FENIX A320でトップオブディセント付近になったら自動停止させよう!

皆さんフライト中に暇になっちゃってスマホ見たり、ちょっと家事をしたり、トイレ行ったりなんてすること良くありますよね?

そしてちょっとスマホ見るつもりが、ゲーム始めちゃってフライトしてたことを忘れて、戻ってみたら空港直前なのに全然降下できていなかった、、、なんてこと経験ありませんか?(私はあります!)

FENIX A320ではそんなおっちょこちょいの私のために「トップオブディセント付近になったらシミュレートを一時停止してくれる機能」があります!

この機能を利用すればフライト中に席を外しても、戻ってきたときには少なくとも降下を開始しなければならない地点より前の状態からフライトを再開できます!

とっても便利な機能ですし、気軽にフライトを楽しむには必須な機能だと感じています!今回はこの機能を紹介します!

目次

TOD付近で一時停止するように設定する手順

トップオブディセント付近で自動的に一時停止するようにするためには、MCDUで以下のように設定します。

  1. MCDUの「MCDU MENU」ボタンを押します。
  2. 「CONFIG」を選択します。
  1. 「PAUSE NEAR T/D*」を選択します。
この画像はTOD付近で一時停止する設定をONにしている状態。
  1. 「PAUSE NEAR T/D*」の上にARMEDと緑文字が表示されたことを確認します。

この状態でフライトを続けていくと、トップオブディセント付近で自動的にフライトが一時停止されます!

一時停止になるタイミングと、一時停止解除方法

  1. トップオブディセント(TOD)はNDのルート上に「下向きの矢印」で示されます。
  2. TODの手前10nmくらいになると自動的にフライトが一時停止します。
  1. トップオブディセント付近で一時停止状態になったら、MCDUを「MCDU MENU」「CONFIG」と選択します。
  2. さきほどARMED PAUSE NEAR T/D*」だった箇所がPAUSED UNPAUSE*」と表示が変わっていることを確認します。
  3. PAUSED UNPAUSE*」を選択することで、一時停止を解除できます。

一時停止の設定ができないときもある

トップオブディセントを通り過ぎてしまった後や離陸前など、機体のコンピュータがトップオブディセントを計算できないときは一時停止の機能を使うことができません

また、機体のコンピュータがトップオブディセントを正しく計算するためには、少なくともフライトプランが正しく設定されている必要があります

利用できない場合は以下の画像のようにUNAVAILABLEと表示されます。

おわりに

この一時停止機能と先日紹介したシミュレート速度の2倍化は同時に設定することが可能です!これでより気軽にフライトできますね!

ぜひこの機能を活用してフラシムを楽しみましょう!

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